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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2011年07月17日 (日) | 編集 |
雪風です。暫く放置いたしまして大変申し訳が御座いません。
最近は不愉快な事が続いたり
猛暑のためもありパソコンを起動する機会もすっかり
減ってしまいました。

このブログ(サークル名)はご覧の通り
「全日本國防会議」と申します、因みに「国」はあえて旧字を
使っております。
私の相方さんである香月さくひさ氏も述べておりますように
何だかおどろおどろしい名称ですが、
香月氏と数年前に話したのですが、いつか2人で合同誌を
出す場合の名称にこれが良いのではと決めたような次第。
元はというか名称の由来は現実に存在した
「全日本学生國防会議」です。

これは私にとっても非常に思い入れのある学生団体です。
いわゆる民族派の団体で全国の国防部・民族主義研究会
などの連盟とでもいった位置つけで、初代議長は
三島さんの介錯をされた早○田大学の森田氏です。
私の頃は議長は国○館大学国防部のKさん、因みに
日本学生同盟の委員長は慶○大学のTさんでした。

伊豆の島で訓練や理論学習合宿とか富士五湖の
いくつかでも会合があったり。 
私のいた学校でも民族主義研究会・国防部を
結成し、大学中の強そうな、怖そうな、一癖ありそうなのを
できるだけ多数集めたものでした(笑)
憲兵隊の色である黒の地に銀で三種の神器を描写し
たバッヂなど今も大切に仕舞いこんでおります、
青春の記念みたいなものです。

三島さんの事件のあとは・・九段会館での
憂国忌、村松氏、黛氏ほかの文化人や音楽家などとのお付合いなど。
これらの方々とは別のところでも繋がりがあったりしたもので、
いずれも今となってはただもう懐かしい思い出です。

これ以上書くと私の素性がばれてしまいますので、
上の記述もかなりボカしております、ご容赦下さいね。

そういう大切な名称を元に、香月さくひさ氏と
一緒にこのサークルを結成したような次第で、
それだけに重みというのを強く感じます。
民族派・極右と聞くとすぐに戦争を
引き起こすような人間では?という色眼鏡、偏見でみられ
てしまいますが、
私たちの目標とするところはまず「我国の精神的な
独立」「民族の文化防衛」そしてそれから派生して
「創作の自由の防衛」というところです。
BLは・・これも民族派にいたときに常に
強く感じた「精神的な絆」とでもいった事の大切さ
これは異性でも同性でも変わりがあろう筈が御座いません。

中学頃から民族派理論、東京裁判史観の見直し、
紀元節問題、などに非常に興味を惹かれそのあとずっと
高校・大学とそういう世界にどっぷり浸かっていましたが、
一番の宝物は、上記のような特殊な世界での
緊密な人と人との大切な絆と
その維持の仕方、裏切った者への徹底的な対処方などです。
これらはネットでの擬似的というかヴァーチャルな世界で
は学べるものではありません。
すべてこういう実際の経験から掴み取るしかない事柄で
しょうね、でないと、危機にさいして所謂「畳の上での
水練」という結果になってしまいます。

さて、近年、私たち創作者への風当たりがますます酷くなって
きたのは事実です。欧米の酷い「基準」がいま歴史も文化、
宗教も全く違うはずの私たちへ押し付けられようとしています。
これから、なにを目標に、どう闘っていくかを
具体的に考える時期なのでしょうね。
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2011年04月10日 (日) | 編集 |
こんばんは、香月です。
東京都の選挙では石原再当選とのことで非常に残念だと思います。
もしここを見て下さっている都民の方がいるなら…。
その方はきっと賢明な判断をなさってくださったと信じたいです。
何せ私は東京に住んでいないので…(その隣の県の人なんで)
喉から手が出るほど欲しかった選挙権。
それが悪く使われたとは思いたくないものですが…。

愚痴はここまでにして、とりあえずこれから出来ることを。
こんな状況下だからこそ、出来ることがある事自体、おそらく幸せだと思います。
尤も平穏な日々であれば何事も無く、何もしなくて大丈夫なのが一番ですが…(汗)

『ついにロリマンガ消滅へ 業界団体が示した「自粛案」の苛烈さ』
http://www.cyzo.com/2011/04/post_7037.html

自粛案は「出版倫理協議会と出版倫理懇話会の申し合せ(案)」のタイトルで

1:いわゆる第二次性徴期を迎える前の、13歳未満と想起させる子どもをモデルとした漫画(コミック)を出版する際には、性交又は性交類似行為を連想させる表現は自粛する。

2:いわゆる第二次性徴期を迎える前の、13歳未満と思われる子どもを大人が凌辱するような行為を描いた漫画(コミック)の出版は自粛する。

以上の二点を求めている。


自主規制こそが実は反対派を喜ばせてしまう材料なんですけどね。
この文を見てると私としては以前見た都条例の文章を思い出します。
禁止とかじゃないけど、自分からしないって言ってるんですからね。
反対派に対し、表現、または発信側が土下座しているようなものです。
批判の声も上がっているそうですが、そもそも内輪揉めを初めている時点で危険です。
読者の側としてもこの自粛案は一刻も早く取り下げて欲しいものですし。
こんなことしてたら、どう考えても規制側が調子にのるのは明らかなんですから。

そういう訳なので、他の条例関係サイト様から得た情報ですが。
こちらでも抗議や意見の送り先を載せておきます。
今回の選挙で憂鬱になっている反対派の方もいるでしょう。
その感情を怒りに変え、行動できることがあるならぜひ行動して欲しいと思います。
私も封書等を送って意見する予定です。

リンクも新しく一件追加しました。そちらを見るのもおすすめです。
出版社への問い合わせ先も載せられているので。

日本雑誌協会 http://www.j-magazine.or.jp/
問い合わせ https://ssl.j-magazine.or.jp/contact.php
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1丁目7番地
tel 03-3291-0775
fax 03-3293-6239
会員一覧 http://www.j-magazine.or.jp/guide_005.html

日本書籍出版協会 http://www.jbpa.or.jp/
問い合わせ http://www.jbpa.or.jp/contact/index.html
住所 〒162-0828 東京都新宿区袋町6番地 日本出版会館
tel 03-3268-1302
会員一覧 http://www.jbpa.or.jp/outline/member.html

日本出版取次協会 http://www.torikyo.jp/
問い合わせ info@torikyo.jp
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-7
tel 03-3291-6763
fax 03-3291-6765

日本書店商業組合連合会 http://www.shoten.co.jp/nisho/
問い合わせ info@n-shoten.jp
住所 東京都千代田区神田駿河台1-2日本書店商業組合連合会 事務局
tel 03-3294-0388
fax 03-3295-7180


2011年03月22日 (火) | 編集 |
雪風です。私も生きております。恥ずかしながら
まだ生き永らえております、と言いたい処です。

未曾有の国難ですね。戦後最悪の災害で・・・
現時点で死者・行方不明者は合計21700名とのこと。
単なる統計上の数字ではありません。
被災地ではないこちらでも、電池やパン、ガソリンに
インスタント食品などが欠乏しており、
やはり買いだめに走った人が多かった結果なのでしょうか。
オイルショックを知るのは私より上の世代ですが
当時も風評・デマに基づいた買占め衝動だったと
言われておりますし、
今回も、おそらく近いうちに全て以前のとおり
に戻ることと信じます。

大震災を
天罰だと表現したバカがまた都知事へ立候補したそうで
呆れてしまいます。 他に有力な候補がいないとまた
あの男になってしまうのでしょうか。
ただ、都知事と都条例改悪の問題、ひいては私たちの
考えている廃案への運動に関しては、現都知事の方が
考え方などは出尽していますから未知数の相手よりは
判り易い敵であるとはいえると思います。

このドサクサに他府県では条例改悪への動きが
あるとか。 未曾有の国難の中でエロ漫画がどうのという
考え方を優先できる神経が理解できません。
規制賛成派、それも
海外の異教徒のお先棒を担ぐような連中はそれだけで
国賊であると言いえますし、そういう連中の主張など
この一点だけでも叩けるのですが。

被災地のことを最優先するべきこの非常時に
児童ポルノ、それも
実写の酷い内容でなく創作物であるコミックや
芸術性のある作品を
十羽一からげで批判し撲滅しようとする勢力は、
所詮は被災地の子どもたちのことを考えることを下位に
置くような下等な連中であるという事がわかっただけでも
成果と思えてしまいます。

とにかく、一刻も早く
国内の物事がすべて沈静し平常化することを
願っております。



2011年03月20日 (日) | 編集 |
お久しぶりの香月です。
相方さんに任せっきりで申し訳ないです(汗)
地震がありましたが皆さんは大丈夫だったでしょうか。
起きてしまった以上、二次災害が増えないことを祈るばかりで。
私の近所でも品薄ですし、買いだめなどをしている人は即刻やめて欲しいです。
特にオイルショック世代の人などはもう少し冷静になってほしいなと。
なにもその世代に限ったことでもないのですが。

石原都知事がこのどさくさに再び選挙に出るとのことで。
私は都民の皆さんが賢明な判断をしてくださることを祈るくらいしかできません。
それ以上に、そうした政治家に任せきりな国民の意識も変わって欲しいと願っています。
自分たちの手で、この条例を廃案に追い込もうという意識を持って欲しいです。
微々たるものでも、一人ひとりがちゃんとした問題意識を持って活動して欲しい。
それがやがて大きな力となって条例を廃案に追い込むものになればいいと思います。
誰かに頼るのではなく、自分で考えて行動することが重要かと。
もちろん、団結の力も大切ですけどね。
数は政治家に物を訴える上では重要だと思いますし。

大阪でも動きがあったそうで。
この地震のどさくさに紛れて危険な法令が可決される恐れがふつふつと。
まだまだ日常が完全に戻ったわけでもなく、国民も疲弊しているというのに…です。
私はそのあたりに憤りを感じてしまうわけです。

何はともあれ、まずは少しでも早く日常がこの国に戻ることを祈るばかりです。
今は耐え忍ぶ時期なのだと思います。
何をするにも大切なのはやっぱり無事でいることですし、ちゃんと生活出来ることですし。


2011年02月11日 (金) | 編集 |
雪風です。
今日、2月11日は紀元節、建国記念日です。
昭和42年ごろでしたか、紀元節問題というのが話題に
なったそうですが、国家に建国の記念日があっても
良いわけですがなぜかこの日本ではそうすんなりとは
行かなかったようで。
当時よりも今の方がそういう反日勢力がこの日本国内に
多くなりそれも静かに潜行しているような不気味な
印象を受けてしまいます。
在日日本人とでもいうのでしょうね(笑

どこの国にも神話がありますし、建国神話も当然存在します。
歴史的な根拠などある筈もありません。
古代ギリシャ・ローマ神話、北欧の神話、
タイやフィリッピンにもそれぞれ神話があります。
日本ではそれらについて歴史的根拠とか科学的な証明など
厳格に要求する人はいないと思います。
(牧神パンは本当に存在したのかどうか、とか)

ところが何故か我国の神話については歴史的に根拠がないからとか
色々と理屈をつけて否定する勢力が多いですね。
神武天皇と樫原神宮のことなど、それはもう神話として
そのまま何故認められないのでしょうか。

また、日本の神話や神社参拝などがそのまま
戦争に繋がるという奇抜な意見もなんとも評論し難い
ものです。
なぜ私たちが私たちの国家の建国にまつわる神話を
楽しむ心がそのままアジアの侵略思想に繋がるので
しょうね。 今では桃太郎のお話でさえ
征伐される鬼の人権に配慮するべきであり、桃太郎
こそ鬼が島への侵略者であるとか、端午の節句の武具の
飾りが戦争へ繋がるとか、なんとも形容がし難いです、
まあ、BLサイトとしては、確かに桃太郎みたいな少年では
到底強い鬼に
勝てそうになく、鬼たちにすぐに捕まって○○されたとか
いうお話も興味深いですが(笑)


上に述べましたような、日本人が日本人であることの
アイデンティティすら頭から否定しようとする
勢力がそのまま最近の反BL.反コミックへ繋がって
いるようです。日本の文化、アニメ文化などを弱体化
させたいという勢力はかなり以前からあって、フランスでも
ラ・サンクの日本アニメが放送禁止に近い状態に
追い込まれたり、反・日本アニメキャンペーンなど
各国で見られたものですが、そういう流れからも
昨今の反・BL創作などへの理不尽な
圧力の淵源をみることも可能なのかも知れません。

建国神話も、それにBL創作もそれぞれ日本の
私たちの固有の文化なのです。なにも外敵の
いうままに、あるいは文化も伝統も全く異質な
異教徒の言いなりになる必要など
まったくない筈なのですが。
神武皇紀二六七一年の雪の紀元節につい
そんな事を考えてしまいました。




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