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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2011年09月05日 (月) | 編集 |
ご無沙汰しております、もう一人の管理人である香月です。
秋で過ごしやすい季節になりました。
でも不意打ちの雨で濡れるのが困ったもんです。

あの都条例が施行されて一ヶ月あまりでしょうか。
マスコミなんかが大々的に報じてくれる訳もなく密かに可決されたもの…。
あの日は創作に携わる(と言っても趣味ですが)身としては屈辱の日、ですね。
今でも奇妙だと思うのは、表現が何故限られた人々の基準により分けられるのか。
アバウトであるからこそ、むしろ大人数の意見を取り込むべきかなあ、と。
むしろ、掴みづらいものをわざわざ少数で規制しようとする辺りが悪意を感じるというか。
これを可決させて名を上げようとした奴の悪意を感じずにはいられません。
本当に正義感とやらがあって可決させたのかどうかがそもそも疑問ですし。
しかし、今後大きな動きがあったとしてもマスゴミが動くことは期待できないかもです。
仮にマスゴミが動いても余計に誤解招くことをやらかしてくれそうですが(某売国テレビ局とか)

愚痴っぽくなってしまいましたのでさておき(汗)
例によって総理がまたころりと変わったわけで。
諸事情によりテレビが見れない状態に私はあるわけなんですが…。
Twitterを見ていてとても面白かったのが、「政治家に期待しかできない国は衰退する」
リツイートでそれらしい文面が流れてきたので…。
言われてみれば、政治家は国民が期待を寄せる存在ではないんですよね。
思わずハッとしちゃったわけです。
公僕を監視するのは国民の仕事なわけですし。
だからそれ以来、政治家が変わっても私は期待なんてしないようにし始めました。
むしろ誰がなろうが、ちゃんと国民のために成果を出してくれさえすればいいんです。
強いて言うなら、もっと愛国心を持った政治家が首相になってくれるとありがたいんですが。
政治家を監視し、成果をあげるかどうかもしっかり見ることが国民の生活にも繋がる。
そんな気がしなくもないです。

では手短ですが今回はこのへんで。
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