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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2011年11月09日 (水) | 編集 |
もう一人の管理人・雪風です。
最近は運動不足に基づくと思われる体調不良でネットは
少々ご無沙汰気味で申し訳が御座いません。

それにしても、香月さんがご指摘のように
寛容さの無い、規制ばかりの世の中になってしまうような
嫌な傾向ですね。
大人の場合(一応、ジュネ・BL系のエロ表現などを
考察の対象のひとつにしていますので)
どんなエロ雑誌でも見る権利、成人の愚行権などと
いう言い方もしますが、それはあって当然と思います。
ストリップでも成人指定の映画でも、成人なら観るのも
観ないのも本人の勝手、お酒もタバコも合法ですので
どれだけ飲んでもそれ自体は合法、あとで健康を害したら
それは本人の責任。
未成年者ではありませんので、他人、まして政府の指示など
ここに出てくる必要性など全くありません。

BL表現も同じことと思います。他のすべてのエロ表現も
これも観る人の自己責任のはず。
ショタエロ画像をみたら突然現実の少年を襲いたい
衝動に駆られた、なんてありえませんし、これは学問的にも
ある程度は証明されていたことで。
あとは全てが自己責任のはずだったのですが。
ここへ来て規制の嵐ですしね、あるいは社会が
表現者に対して暗黙の自己規制を強要するような
空気とでも。

ちょうどストックホルムの友達から手紙が来ていましたが
今年も来年も天気が悪そう・・・でも、空模様のこと
だけでなく私達を取り巻く社会情勢のことでも
ある、との由。  日本製のゲーム、それもモデルは
どう見ても18歳以上に見える物すら規制されるような
お国柄ですから。

さて、どう闘うのか。
「やる時はやる」が何故か私たち民族派の口癖みたいな
ことになっておりましたが、「やる」にはもっと別な文字が
あたることが多かったです。
見えない敵、ではありませんしね、
この10年ほどで敵の姿はある程度は見えて来ましたので
これは助かります。

ヨーロッパのBL解放運動とでもいう団体は、他の項目でも
述べたように大体500名程度の会員と多数の外部賛助会員と
で構成され、機関紙も隔月に発行され、内容は大人しい
BL小説や詩、そして政治運動としての活動報告などで
私など今でもイギリス、オランダ、デンマーク、フランス、
ベルギー、イタリアの機関紙を大事に保管しております。
(イタリア語だけは全くなのですが・・・)そして年に数回
の会合、こういう会合は最後に大概「Du er ikke alene」
というデンマークのBL映画を上映してお終いという
事でしたが(笑) 同人誌の即売もあったりで楽しめるのですが日本のイベントは全く違います。

日本のイベントは・・・ショタ関係とジュネ・ガーデン
など友人がよく参加しておりましたのでお話だけは
良く聴いておりましたが、
数千人から数万でしょうか、コミケなど数万と言われて
いますが、それだけの人たちが少しでも政治性というか
意識を持っていただけたら、規制賛成派に対しての
それなりの圧力にはなりえると感じます。
ヨーロッパの会合などでは到底コレだけの人数が集まる
ことはありえません。

この辺り、人数というか幅の広がりは日本での
この世界の頼もしさのひとつではないでしょうか。
先日、フジテレビでしたか、韓国偏向を指摘するデモが
あったようでしたが、あのような動きも頼もしく
思えます。
規制反対、創作の自由といった問題に敏感に反応して
下さる同好の方々が多いことと信じたいです。


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