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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2012年02月27日 (月) | 編集 |
雪風です。
今年ももう直ぐ3月ですね、3月10日は陸軍記念日、そして11日は私達には忘れ難い日になってしまいました。
創作の自由、私達を取り巻く環境はますます悪化しそうな
雲行きで、なにかの対策をとらないとと痛感しております。

BL、百合、男女CP.など・・・BLにはヤオイ、ショタなどを
含みますが全て創作上の世界の事です、ですから
かなりハードコアな内容の絵、CG,小説なども一応合法的と
扱われて来ていたわけですし。

とりわけ、ヤオイ関係は現実とは違った世界の中で
男性同士の行為を主に女性作家が女性読者のために
創作しているジャンルという見方があり、
現実の犯罪とは無縁の世界の妄想ですから無害、と
幸い警察庁の見解もこの通りでしたので
殆ど規制されることもなく今日に至っておりますが
そろそろ描写の手法を変えるなりしないと
同人誌でも遣られてしまう危険性もありそうです。
作品の内容が18禁なのかどうか、明白な棲み分けも必要でしょうね。


未成年者との、あるいは未成年者同士の性行為の描写も
さして問題とされてこなかったのも事実です。
未成年者というのがまた法的(児童ポルノ法など)に
問題で、18歳未満の男女を意味しますが、
女性は16で結婚できますしね。
大体、17歳(例えば高校生)男女のCPなど、これでは
未成年者の行為という事になって非合法にされてしまって
おります、何かが変です。
思えば、刑法改正草案の際には「いまの少年少女は
成熟しているので同意年齢を13から下へ引き下げても
良いのでは」という意見もあったものでしたが、
なぜか逆行して仕舞っているのが現実です。

絵やCG,後者は実写と見間違うほどリアルな作品も
あるから規制をという意見もあるのですが、現実の「被害者」が存在しない以上創作物ですし。
「準」などという字を使って実際には違うものを同一と
言いくるめるのが最近の流行なのでしょうか。

一部の反・創作の団体では「音声」まで規制するよう
運動しておりますが、日本で音声というと
声優さんの演技しているBLCDを指すのかと思いますが
未成年の役も成人の声優が担当しているケースばかり
なのではないでしょうか。

児童ポルノにも準児童ポルノという概念を持ち込んで
絵やCGなどの創作物を規制しようという動きが
活発になって来ているように思えます。
それも相手は反日・キリスト教系、といったところの
ようで。

声を上げるべきときにあげないと後で後悔します。
違うものは明白に線引きして違う、と主張するべきで
しょうね。
昨日は2月26日、「こうどうは」と聞くと行動派より
皇道派を連想してしまいますがどちらも大切だと思います。
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