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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2010年12月22日 (水) | 編集 |
どうも香月です。
今夜は月が綺麗だと思いました。

以前、二次創作について語ってみた訳ですが…。
二次創作をしている人と、その元になっている版元が協力して何かできないかと。
二次創作が新たなクリエイターを育てる土壌。
そのクリエイターの卵たちが独自の表現などで元になった作品を宣伝する。
版元も自分の出してる本などのキャラを使用する許可を何らかの形で与えるとか。
二次創作の土壌を良い宣伝の場所としても捉えたり。
何と言うか、版元と二次創作者がもっと手を取り合えたらなあ、と。
二次創作をしている人の中には同人で荒稼ぎしているような人もいるんでしょうけどね…。
それが個人的にちょっと受け付けられない感じです。
エロさえ描けば何でも売れる、とかいうのは嫌だなあと。
個人的にエロは好きですが、単にエロってだけでもダメなような気がする。
絵柄は勿論、ストーリーとかシチュエーションとか色々あるだろうし。
そもそも儲けようと思って同人をしている人が、正直許せないといいますか。
好きだからうっかり本を作った、という方がまだ可愛いといいますか。

ようはエロがダメなんじゃなくて、同人して儲けようとするその心意気が個人的には嫌いです。
仕事でやってる本物のプロに謝れと言いたくなってしまうというか。

将来、出版社やゲームのメーカーさんと二次創作者の人達が協力している環境。
そんな未来があったら面白そうだなあ、と。
表現を育てるとともに、その作品を広めていくような協力関係と言いますか。
思うに、二次創作はキャラが同じ分、解釈や描写による個性が非常によく出ると思います。
そういう意味でも、表現を育てる土壌としては興味深く、有意義な世界にも思えるわけで。
私のオリキャラも二次創作を誰かがしてくれたら面白そうだなあ。
あと、不届きな輩はやはり同じ世界の人達がなんとかしなくてはならないんだろうと。
どっちにしろ、マナーとか著作権とか、色々複雑な要因があるから難しそうだ。
今日明日で出来ることではないから、ゆっくりと時間をかけることが必要だろうなあ。

ネット上では海賊版とか動画とか音楽とかダダ漏れだもんなあ。
そういうのを取り締まるのではなく、むしろ利用すべきだという意見をどこかで聞いた気がします。
著作権を有する人達がそういう人達と手を結び、宣伝などに利用する。
敵対しあう者同士が、互いの特徴をうまく生かしあったら、面白いことになるのかもしれません。

ネガティブよりも、前向きに。
でも、前向きよりも大切なのは、建設的に物事を考えることだと思います。
ポジティブもネガティブも行き過ぎればとても苦しくてつらいもの。
でも、建設的に物事を考えるのは、そのどちらとも違う気がします。
そうやって物事を考えるためには頭を使い、思索しなければならないわけで。
ポジティブと似ていそうですが、ポジティブはあくまでも気持ちの問題。
建設的に物事を考えるのは、具体性を伴う作業にも思えます。
考えたりするのって、疲れたりするけど結構楽しいです。
疲れたらリフレッシュしてまた考えればいいわけです。
何を考えてみるかも人の自由。
例えば今日の献立とか明日のお弁当について考えてみるとか。
そんなところでもいいかも知れません。
今よりもより良くするためにはどうするか考えることって、楽しいですよ。


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