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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2011年01月01日 (土) | 編集 |
謹賀新年
ご訪問くださり有難う御座います。
今年もどうぞ宜しく御付合い下さいますよう
心からお願い申し上げます。

雪風です。
神武皇紀2671年(平成23年)が始まりました。
東京都の条例は今後は各府県へ波及していく事でしょう、
そのために創作の自由が次第に狭められて行くようで
不安ですし不快にも感じます。
闘いの年になるでしょうね。

西暦は便利ですので使いますが、日本には皇紀(紀元)
がありますし、神話を否定するならギリシャ神話も否定
するという事になって、それならなぜ日本の私たちが
古事記や日本書紀を全て否定しないといけないの?
という事になりますし。もとが神話であっても歴史的に
証明がなされていなくても、
神武天皇以来2671年が経過したという事を
頭から否定するのも不思議です。
大東亜戦争の結果で全てを否定的に考えるほど
頭が単純ではない民族なのですが。

前にも申しましたように、どんなに極端であったり
風変わりな意見であっても賛同する人がいる限り
存在価値はあると思います。
日本の寛大な文化の防衛、創作への規制の運動の背後に
あるキリスト教的な勢力・・彼らの文化帝国主義への
反発、そして東京のあの条例改悪の経緯にみられる
ような、一見民主的な手続きの中での極端な全体主義、
こういう物は我国には馴染みませんので
徹底的に排除するよう闘う所存です。

内弁慶の反対語は・・・本物の弁慶でしょうか。
彼みたいに、長刀をもって都庁へ行ったところで
物事が解決はしない事だけはわかっておりますが。
ただ、頭で判っても、散る桜のように無駄と知っても
あえてそこに生き方の美を観るという考え方を
否定は致しません。 それはともかく・・
差し当たりは言論でと思っております。
出来る手段で、葉書でも封書でも、あるいは電話でも
規制には反対する旨を、あるいは規制反対を表明して
いる出版社へ応援する旨であっても良い訳ですし。

創作者、それもBLなどの「異端」に人権は無いといった
感覚の為政者がこの国にも増殖してきました。
欧州では「ペドファイルには人権などない」と良く
言われていたのを思い出しました。
因みに、英語圏を初め、幾つもの国家では
BLなど実写は論外としても、絵やイラスト、コミック、
はては小説まで出版(同人誌も)は無論、自宅で楽しむ
ためだけの単純所持まで非合法化されてしまっており、
その経過をずっと見てきましたので、日本もいずれ近い
将来にそうなるのではと危惧していたものです。
出版社への応援の葉書であっても、とにかく私たちに
出来ることから、とつくづく感じます。


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