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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2011年02月11日 (金) | 編集 |
雪風です。
今日、2月11日は紀元節、建国記念日です。
昭和42年ごろでしたか、紀元節問題というのが話題に
なったそうですが、国家に建国の記念日があっても
良いわけですがなぜかこの日本ではそうすんなりとは
行かなかったようで。
当時よりも今の方がそういう反日勢力がこの日本国内に
多くなりそれも静かに潜行しているような不気味な
印象を受けてしまいます。
在日日本人とでもいうのでしょうね(笑

どこの国にも神話がありますし、建国神話も当然存在します。
歴史的な根拠などある筈もありません。
古代ギリシャ・ローマ神話、北欧の神話、
タイやフィリッピンにもそれぞれ神話があります。
日本ではそれらについて歴史的根拠とか科学的な証明など
厳格に要求する人はいないと思います。
(牧神パンは本当に存在したのかどうか、とか)

ところが何故か我国の神話については歴史的に根拠がないからとか
色々と理屈をつけて否定する勢力が多いですね。
神武天皇と樫原神宮のことなど、それはもう神話として
そのまま何故認められないのでしょうか。

また、日本の神話や神社参拝などがそのまま
戦争に繋がるという奇抜な意見もなんとも評論し難い
ものです。
なぜ私たちが私たちの国家の建国にまつわる神話を
楽しむ心がそのままアジアの侵略思想に繋がるので
しょうね。 今では桃太郎のお話でさえ
征伐される鬼の人権に配慮するべきであり、桃太郎
こそ鬼が島への侵略者であるとか、端午の節句の武具の
飾りが戦争へ繋がるとか、なんとも形容がし難いです、
まあ、BLサイトとしては、確かに桃太郎みたいな少年では
到底強い鬼に
勝てそうになく、鬼たちにすぐに捕まって○○されたとか
いうお話も興味深いですが(笑)


上に述べましたような、日本人が日本人であることの
アイデンティティすら頭から否定しようとする
勢力がそのまま最近の反BL.反コミックへ繋がって
いるようです。日本の文化、アニメ文化などを弱体化
させたいという勢力はかなり以前からあって、フランスでも
ラ・サンクの日本アニメが放送禁止に近い状態に
追い込まれたり、反・日本アニメキャンペーンなど
各国で見られたものですが、そういう流れからも
昨今の反・BL創作などへの理不尽な
圧力の淵源をみることも可能なのかも知れません。

建国神話も、それにBL創作もそれぞれ日本の
私たちの固有の文化なのです。なにも外敵の
いうままに、あるいは文化も伝統も全く異質な
異教徒の言いなりになる必要など
まったくない筈なのですが。
神武皇紀二六七一年の雪の紀元節につい
そんな事を考えてしまいました。




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