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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2011年04月11日 (月) | 編集 |
雪風です。
未曾有の国難の真っ最中に前言を翻して立候補した者が
また当選してしまいました。
新しい候補者には今ひとつ魅力がないようにも思えましたので
当然の帰結だったのかも知れません。
私は都民ではありませんから選出に関係はありませんが、
都民だった頃「みのべ」と石原とか、東知事でしたか、そのあと鈴木知事だったか、
NHKの磯村氏も立候補したのを覚えております。
みのべはあの天皇機関説の美濃部達吉の息子でしたね、
あの頃から何かが狂ってきたと思ったものでした。

石原と条例改悪については、改悪を行ったばかりですので
今すぐに再度の改悪は行わないとは思いますが、都としては
漫画を含めた児童ポルノに全面的に反対をしているようですので
安心は出来ません。 
児童ポルノにコミックやいずれは小説をも
含める危険性が常にありますし、欧米などでは実写画像以外も
規制している国が多いのが現状です。 都がその魁となって
規制強化に動き出す危険性がありますし、後押しする
キリスト教勢力などの存在もあって、
いつどうなるかわかりません、。

石原が再選されましたので、良い面というと語弊がありますが
彼らの論調や遣り方は一応私たちの知る処となって
おり、それだけに全く未知数の敵よりはまだわかり易い、つまり
こちらとしても闘う戦術を考え出し易いのかも判りません。
そうとでも思うしかありませんしね。

件の改悪された都条例は7月から施行されるようですが
早速、業界内での自主規制が始まったとのこと、
プロでもそうですから同人誌をお描きの作者さんたちも
同様かと思います、
外野席から「自粛しないで!」というのは簡単ですが、
いまはそういう出版社や作家さんが検挙される危険性が
ありますし。条例でなくても、例えば攻の成人の描写だけを
取り上げて刑法の猥褻条項で検挙することも司法当局が
やろうと思えば出来ないわけではありません。

いま私たちに出来ることは何なのでしょうか。
やはり、出版社へ激励の手紙を出すこと、
規制推進派へ自重を促すこと、それと外患、というか
外国の宗教勢力が背後にいて、規制は彼らを利することでも
ある事を気付かせることも大切かもわかりません。
たんに、ロリ絵は子どもを危険に晒すから規制すべき、という
一見マトモに思える事柄の裏側に日本の文化や社会を
破壊しようとする海外の勢力、文化侵略勢力が存在する
ことをもっと気付くべきだと思います。

以前、オランダでも同様の児童ポルノに関する法の改悪が
行われた時にも、オランダへアメリカ的な文化侵略、
押し付けである、という面からの反対が多かったものでした。
「私たちはアメリカの51番目の州ではありません」という
主張を良く聞いたものです。

兎に角、いまの私たち日本の創作者にいま何が
出来るかを考えることと、手紙や葉書などならそう負担では
ないと思いますから即実行することでしょうか。




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