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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2012年01月07日 (土) | 編集 |
雪風です。 明けましておめでとう御座います。
皇紀二千六百七十二年、平成24年が始りました、
この一年が全ての創作者にとって
良い歳でありますよう心からお祈りいたしております。

このサイトも足掛け3年目となりました。
中々更新する機会がなく、度々ご訪問いただいている方々
には申し訳なく思っております。
個別に感想をお送り下さった方々、大変有難う御座いました。
すべて返信済みですが、またなにかありましたら
どうかお気軽にご感想をお送り頂けると幸いです。


昨年一年の間、3月11日の大震災の影響で創作への
弾圧や法の改悪などあまり表へ出てこないようにも
思えましたが、少しづつより悪いほうへ進んでいるのは
事実のようです。 他府県では新たに規制するための
条例など可決されたり俎上に上っております。
今のところ商業系では自主規制、同人は多少の自主規制と
聞いております、このまま全体が萎縮してしまうような
事はこと日本に限ってないものと信じます。

今年は、本当に闘いの年になるのかも知れません。
ネットでこのように書いているだけでは物事は中々進展
しませんので、他の手段を考える積りです。
メールよりは郵便、郵便より直接の行動と思います。

私は紹介文にも書きましたが「天子ふたたび剣をとる」
が好きな言葉の一つで。
学生時代にはそれなりの刀を持っておりましたが
今は無銘の短刀程度しか御座いませんのでそろそろ
また何か、と考えており、一昨年春ごろからまた刀剣の
勉強を始めました。学生時代に数年、平成はじめごろ4,5
年は勉強したでしょうか。 それでも奥が深すぎて。
欲しいのは肥後の同田貫、それも江戸の終わりごろではなく
戦前(関が原の戦い!)の剛刀をと探してはおりますが
中々・・・
良さそうでも後銘(つまり偽物)と思えるのやら
拵はあっても白鞘が付属していなかったり。そうなると
白鞘を注文することになってしまいますし。
下手をすると半年、一年待たされたり、その間に依頼した
刀剣商が倒産したりしたら最後ですので。
そんな事をあれこれと考えております。

この平和な時代に戦場刀のドウタヌキでもないかも
知れませんが、昭和の終わり頃いく振りか見かけた
直刃の野趣あふれる
姿が忘れられず、ぜひ機会があればと思っております。
やはり身近に一振り・・ 一頃みたいに刀身に月光を
照らして鑑賞したりしてみたいものです。

創作の自由、結局は思想の自由でもありますし、
全てに於いて寛大であった我国の伝統文化でも
ありますし。 外圧、あるいは日本の一部勢力が
スウェーデンやエタパットを利用して外圧を呼び込んだの
か、私達を取り巻く環境が悪くなる一方です。
好い加減、このあたりで勝負に出たいという気持ちも
強いです。






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