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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2012年03月23日 (金) | 編集 |
雪風です。
見ていると海外の意外な国々からのアクセスがあって
面白いのですが、PojkartとかAzovあたりで検索して
ここへ辿り着かれた方には申し訳ありません。

期待はずれだったと思います。Googleで日本語からドイツ語
やデンマーク語、スウェーデン語へ変換してみたのですが
マダまだこういう自動翻訳機能は全くといって良いほど
役には立たないみたいです。 機器の取説の翻訳程度なら
まだ使い物にはなるようですが、ヤオイみたいな微妙な内容の
翻訳はやはりダメですね。
「牛の臓物」なんて何処にも書いた記憶がないのですが
北欧語でそんな意味に翻訳されてしまって。

検索といえば、このブログでPanthologyとかPaidika
などの語で辿り着いた方はかなりコアでお詳しい方と
お見受けするのですが。

Pojkart といえば最近はネットのお陰か、日本でも割合と
知名度が上がったみたいですが、読み方は
ポイカートです(ポジェカートではありません)。
店主のH.T氏がスウェーデンをお好きだそうで
スウェーデン語のpojkeポイケ(少年)
あるいはpojkar(少年たち)
とartを組み合わせて造語した
そうで、boy-artとでもいった意味合いです。
北ドイツのリューベック市にあります、今はたしかH.T.氏の
確か1952年生まれのご長男が店主です。

Pojkart GmbH については80、90年代の
頃しか存じませんが、当時は芸術的な絵画、
主にOtto Lohmuller氏の作品などとカレンダー、ファクシミーレ
に南ドイツの少年たちの写真集などが出版され、BLに
厳しいアメリカの郵政税関でもOKと評判でした。
Otto氏の作品は今でもネットで目にすることがおおいですが
ヌード(絵画)であってもワイセツなものではありません。
ただ、同氏はその後モデルの子となにかあって(笑)
司法当局とトラブルになったそうで。
ビデオが普及したあとはRebeloやStefan Van Houten氏の
映像作品が多く出版されるようになり、大分様子が変って
しまいました。 30分もののVHSカセットが日本円で
15,000円程度もしましたし。

絵画でのヌードと違って実写のビデオとなると児童ポルノに
厳しい国では直ぐに問題になってしまいます。
因みに、Rebelo氏の作品のモデルは殆どがポルトガルです。
どうもドイツの出版社の作品なのでドイツ人モデルと
誤解を生んでいるようですが。
映像の背景も撮影した国が大体わかりますし。
Stefan氏のモデルはナチュリスト系ドイツ人が多く、
場所はユーゴあたりのようでしたね。
尤も、これらお二人はPojkartで販売していた作品に
出てくる子の「裏ビデオ」を全て作っていて、これが
良く流出して欧州のBLさんの間で評判になってしまい、
その結果がどうなったかは想像に難くないと思います。
Pojkart GmbHというと色んな思い出があります。






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