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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2010年12月21日 (火) | 編集 |
どうも香月です。
皆、条例に対する興味を失っていないか少し不安です(汗)
決まったらはいそれまでよ、が一番怖いんだ。

腐女子の人達、むしろ創作者の人は今回の件で色々考えることがあってもいいのでは。
そんなことを思っていました。
個人的に東京都の青少年に関する条例は、私に色んなことを考えさせてくれたわけで。
本当に、創作の自由っていうのは、不安定な土台の上に成り立っているんだなあと。
崩そうと思えば、簡単に崩せる。
権力者の意志一つで、自由はどうにでも出来てしまうんだなあと。

私は今回の件で創作を生き甲斐にすると決めた以上、自由を守るために色々考えてみようと。
それを脅かすような人が出たら、全力で反対しなくちゃいけないなあと。
私は腐女子ですが、同じ腐女子の方々がどう思っているのか。
結構気になっていたりします。

私は今後も戦いたいという心構えがありますが、全ての反対派の人達がそうとは限らない。
反対するのはあくまでも騒ぎが起こった時に限る、ということもあり得るでしょう。
それはそれでいいと思います。

私個人としては、腐女子や創作者の人達が、少しでも今回の件で考えることが一つでも持てれば。
そんなことを勝手ながらに思うわけです。
それに、今まで以上に創作を楽しんで欲しいと思います。
こんな条例に屈する必要、全くないと思うわけですし。
むしろ萎縮してしまえば、かえって悪い方向に行ってしまう気もしますし。

振り返ってみれば、私は色んな人から表現を教えられたり、萌えを貰ったり。
今まで精神的に助けられてきたんだなあとつくづく。
今回の件を機に、表現の自由を守るために出来る範囲で活動すること。
それが少しでも、その人達への恩返しにならないかと思っています。
これからもずっと、創作を楽しんで欲しいと思います。
現代の人達だけでなく、未来の人達にも楽しんで欲しいと思うし。

葉書や手紙を出すのを躊躇する方は、メールでも十分でしょう。
大切なのはマナーを守り、匿名ではなく名前を出すことかと思います。
私は手紙を出す時には住所や連絡先も書いたので。
あと、東京都のホームページなどでも意見を求めるフォームがあると思いますし。
そこに投稿してみるのも大切かと思います。

手紙は何も長い文章を書けばいいというわけでも無いでしょう。
私も最初は葉書に文章をプリントアウトして、宛名を手書きで、という感じでした。
手書きっていうのは気休めみたいな感じです。
でも、手書きで手紙をかくのは結構楽しいものですよ。
条例に関して書きたい方は、まとめサイト等で指摘されている部分を取り上げてみると良いと思います。
「青少年」「まとめ」でググるだけでも結構サイトは出てきます。
そして、とにかく「条例に反対してください」「廃案にしてください」を訴えました。
あとは、挨拶や最後に「読んでくれてありがとう」という文章を書きましたね。
挨拶と読んでくれたことに対するお礼を書くのはマナーだと思います。

文章がヘタとか気にしちゃダメです、伝えたい気持ちが大切だから。
まずはメールでも構いません。
慣れてきて、ちゃんと形にしたいなら、手紙や葉書がおすすめ。
出来ることから少しずつ始めましょう。
挨拶と名乗ること、そして最後にお礼だけは守りましょう。
勿論、反対したいなら反対するという意思表明やお願いを忘れずに。

可決はしました。
でも、まだまだ声を届けることは出来ます。
少しでも不安のある方は、形にするだけでも、行動するだけでも、随分と楽になります。
私も行動することで気分が割と楽になったので。
反対派の腐女子の方、開いた時間にでも、取り組んでみてくださいませ。


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