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自称創作者の端くれとその相方兼師匠による思索と考察と実践。
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2010年12月21日 (火) | 編集 |
雪風です。
12月23日は今上陛下のお誕生日であると
同時に昭和殉難の日です。
これが何を意味するかご存知の方は多いと思います。

「戦犯」とは何でしょうか。
旧敵国がそう呼ぶのは判らなくはありませんが、
まず、同じ日本人として「戦犯」と呼びたくはありません、
神武天皇以来の不敗の歴史に傷をつけた責任という意味で
あればまあ判らなくはありませんが・・・・・・
いずれにしても昭和28年頃の国会議決で赦免されている筈です。

戦勝国がその論理で敗戦国の指導者を裁く、
しかし、幼児向けの絵本でありませんから世の中に
「良い人ばかりの国」と「悪い人ばかりの国」など
あろう筈がありません。
戦は時の運、物量の差などで勝敗が決するでしょうし、
なにも当時の日本が「悪い国」であったから負けて
犯罪者として裁かれるべきといった
理屈は成り立たない筈です。

戦争はなにもひとつの理由だけで起きるものではありません。
東京裁判のときにも主張された意見ですが、
アヘン戦争以来の欧米列強が亜細亜の国々にどのような
ことを行って来たのか、その延長線上にあの大東亜戦争が
勃発したと観るのが正しいと思いますし、
結果として、亜細亜の各国は独立を果たし、そういう
意味でも日本は多大な犠牲を払って亜細亜の植民地
解放を成し遂げました。

東條さん松井さん初め昭和殉難の日になくなられた方々の
ご冥福をここに再びお祈り申し上げると共に
アメリカの軍門に下ったのであっても
私たちの文化が米英に比して劣っていたので
負けたわけでは無いこと、
また米英の(一神教世界の)不寛容な文化を今後も受容れる積りは
全くない事を改めて自覚したいと思います。

同人イベントの開催されることの多い池袋サンシャインの
横に小さな石碑があります、
昔の巣鴨プリズンの処刑場の跡地です、
機会があれば訪問されることをお勧めします。



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